HOME > ソリューション

ソリューション

物流センター

物流センターには、製造品の一時保管から各店舗への商品配送、エンドユーザーへの通販業務まで、滞留在庫をできる限り少なくしながら、顧客ニーズにタイムリーに対応する機動性が求められています。SANSHINは、多種多様な製品ラインナップで、製造部品、衣料品、日用雑貨、医療機器など幅広いユーザーの物流戦略に貢献しています。

サンプル

ピッキング エリア

商品サイズや出荷頻度に応じてフレキシブルな保管形態と効率的な作業が求められます。

物品棚
 
ケース単位での保管に使用する物品棚。ケースサイズに合わせてサイズや段の調整が行えます。
 
フローティングラック
 
先入れ先出しができ、ピッキング作業をより向上させます。
 
デジタルピッキング
 
正確でスピーディなピッキングをサポート。
 

一時保管エリア

比較的出荷までの期間が短い商品の保管を行います。省スペースで効率よく大量に保管することが求められます。

パレットラック
 
ピッキング前の補充用商品を一時的に保管。パレットやケースピッキングにも対応します。
 

検品・梱包・出荷エリア

比較的出荷までの期間が短い商品の保管を行います。省スペースで効率よく大量に保管することが求められます。

コンベヤ
 
荷姿やレイアウトにフレキシブルに対応し、効率的な作業の流れを構築。
 
作業台
 
作業にあわせオプションや天板を組み合わせ、梱包・検品作業をスムーズにします。
 
ボックスパレット
 
ケースピッキングや出荷用の商品を行き先別に出荷します。
 

植物工場

食に対する安心と安全の意識が急速に高まる中で、ますます注目される植物工場。 SANSHINは、スチールラックの開発によって培った技術を活かし、工場全体の大規模化や栽培棚の多段化に、独自の技術と製品で貢献します。HARDY STRをブランドネームに、植物工場や太陽光発電など未来志向の産業分野に活躍のフィールドを拡大しています。

サンプル

定植 エリア

野菜の生長に合わせて、棚段間隔や栽培する野菜の間隔も広くしなければならないため、限られた空間内での効率的な栽培が求められます。

植物栽培ラック
 
多段式ラックが収穫効率を高めます。積層構造とすることで、高層部での栽培・収穫作業を可能にしています。
 
グレーチングフロアー他
 
積層構造を構成する鋼製床材には、通気性に優れたグレーチングタイプや台車の走行がスムーズなフラットタイプなどがあります。
 
栽培管理システム
 

IT技術により遠隔からでも栽培状況を把握し、栽培環境の制御を適切に行い、安定した生産システムを提供します。

 

播種・育苗エリア

栽培野菜の種子や苗を高密度で保管します。

発芽室と保管棚
 
恒温・高湿度で種子の発芽を促します。灯をあてない発芽したばかりの種子は、多層式の狭い棚段スペースに一時保管。ラックはサビに強い溶融亜鉛めっき仕様。
 
育苗室
 
発芽した種子を蛍光灯やLEDの光で育てます。ラックに光合成を促進する照明と、COを供給するエアダクトを配します。
 

加工/梱包 エリア

収穫した野菜のトリミング作業や梱包作業を行います。衛生的な環境と効率的な作業空間が求められます。

ステンレス作業台
 
サビに強いステンレス製。衛生的な作業環境を保ちます。
 
ステンレスラック
 
 
 

実験・研究設備

スチールラック製造で培った金属加工・塗装技術による、オールスチールの実験台を始めとし、吸排気・吸排水設備や電気設備、クリーンルームなど豊富な実験研究用設備をラインナップ。最先端の 研究活動や実験作業を安全・安心・快適に行なうためのラボスペースをトータルに設計・提案します。

サンプル

局所排気 [ヒュームフード]

 
サッシが自動で開閉し、研究作業をよりスムーズに進めます。
 

実験活動[ワイドベンチシステム]/ 局所排気 [スチール製ベンチフード]

 
サッシが自動で開閉し、研究作業をよりスムーズに進めます。さまざまな実験機器が設置できる、局所排気機能を備えたワイドタイプのベンチ。
 

実験活動 [トリコベンチ]

 
研究室内にある機器類の配線も、独自のベンチシステムですっきり収納。安全性と作業性を確保します。
 

実験活動 [スチール実験台]

 
スチールならではの強靭さを備えた実験台は、試薬棚やキャビネット、流し台などの周辺機器も充実。実験の目的や用途に適した組み合わせが可能です。
 

 
大阪大学・三進金属工業(株) 産学連携研究
 
 
SANSHINは、2011年6月から「ラボの安全と安心」をテーマにした、大阪大学との産学連携による設備研究を開始。現在、大阪大学産業科学研究所の学内に実際にラボを設置しています。科学の最先端にあるリアルラボを通じた、ユーザーとしての視点を私たちに与えてくれています。
 

安全な理想的化学研究室環境整備に関わる研究をテーマに大阪大学にラボを設置

研究者の安全を確保する視認性のよいワイドガラスで仕切られた居室スペース ラボ用フリーアクセスフロア

  上部フレーム構造

機器とのコンビネーションに重点を置いた”ヒュームフードSシリーズ” ラボワークステーション Trico Bench Ⅱ