三進金属工業株式会社様

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社員紹介

STAFF

技術職 ※個人情報に配慮し、名前はイニシャル表記にしています。

樋口健司

入社理由

大学で専攻した経営学では「会社は、人・金・モノでできている」と学びました。でも実際には人だけ、モノだけ…という会社が多いなかで、ものづくりのメーカーには3つのすべてを兼ね備えている魅力がありました。メーカー志望で企業訪問を続けましたが、三進金属工業は文系出身でも、ものづくりに携わるチャンスがあって「3倍の楽しみ」を味わえると知りました。そして、どこよりも仕事や会社の雰囲気が「楽しそうだな」と思えたことも決め手になりました。

仕事内容とやりがい

自分が立てた計画通りに、工程が進捗する充実感。

生産管理部は、営業と設計を介してお客様から受注した製品を、納期通り出荷するのがミッションです。特に、私がいる生産管理課では、工場に生産指示を出してラインを振り分けたり、受注を予測した在庫管理や効率の良い工程管理の計画を立案したりと、出荷までのプロセス管理に大きな責任を担っています。
福島工場は主に東日本のお客様からの受注製品が中心で、1日に20~30案件を手がけています。カタログ製品(標準規格品)とオーダーメイド製品、どちらも生産し、しかも短納期という難しさがありますが、立案した計画通りスムーズに進捗管理ができた時は、やりがいを感じますね。できる限りお客様の要望に応えられるように、そして営業の後押しができるようにと、臨機応変に取り組んでいます。

仕事内のインタビュー

印象に残っているエピソード

失敗を糧に、「やらされ」ではなく
自分から動き出すように。

生産管理を担当するようになって3年目、ようやく生産指示を出す際に、モノの動きの流れを頭の中で描きながら、一つひとつ的確な指示やラインの振り分けができるようになったことです。これまでに何度も、手配漏れなどの失敗をして迷惑をかけてきましたが、失敗があったからこそ、自分なりに注意し、チェックも厳重にするようになりました。
いまのモットーは、仕事は受け身の「やらされ」ではなく、「自分から動き出す」ことです。その方がやる気が高まるし、効率もいいんですよ。営業からの情報を待つのではなく「何かありますか」と働きかけて納期をつかまえにいくことで、工期のリードタイムも短縮できるようになります。
入社後の2年半、工場の製造現場に立ってものづくりに携わった経験も大きな財産ですね。最初は正直、身体もきつかったんですが、慣れてくると面白さに目覚め、機械操作を覚えて一人立ちしていくと、どんどんものづくりの楽しさを実感していきましたよ。

エピソード

Space Controlersとは?

お客様ごとの役立ちを、自社で生み出す実感。

ラック製品を納入後、営業からお客様それぞれの現場写真を見せてもらい、「ああ、きちんと荷物が整理整頓され、効率良い物流現場になって役立っているなあ」と安心する時ですね。材料から生産し、板金加工に溶接・塗装して出荷まで、すべて自社の工場でつくり上げたからこそ、そう思うんでしょうね。

三進らしさとは?

全社が声を出し合う、団結の解決力。

チームの一体感ですね。特に、困った時や一人で解決できないことを、団結していろんな部署が意見を出し合いながら解決していく力は、三進金属工業ならではです。何か挑戦すべきテーマがあれば、16のラインがあり一貫生産する福島工場なら、全工程を見直して解決策へと導けるし、納期もさらに早くできる。「創造、迅速、誠実」の社訓が浸透している強みです。

MESSAGE

「初」の挑戦が多いからこそ、
諦めずにやりきるタイプに期待。

生産管理は日々、お客様のオーダーによって仕事内容が変わるので、同じことをずっと繰り返すのではない楽しさがあります。特に、初めてのチャレンジが多く、それが改善のきっかけにもなるので、やりがいも大きいですよ。
何事も積極的に攻めていく、その姿勢が生産管理課全体に、さらに工場全体に浸透していくようにしていきたいですね。その意味で、真面目にそつなくこなすタイプよりも、何か一つをやりきるパワーを持った人に期待しています。
生産管理は、営業や工場の現場サイドとのつなぎ役。私たちが諦めたら何もできないし、粘り強く調整や交渉を重ねることで、成果は大きく変わりますから。どの部門にも頼れる先輩がいて、新人教育のプログラムなどでもサポートして育てていますし、安心して飛び込んできてください。

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