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大阪大学産業科学研究所により定例記者会見が行われました

12月17日午後、大阪大学中之島キャンパスにおいて

大阪大学産業科学研究所の第6回定例記者会見が開催されました。

 

この時の発表の一つとして大阪大学産業科学研究所、

大阪大学安全衛生管理部と三進金属工業の3者による連携研究が

「大地震の際にも安全な科学研究室であるために」

と題されて発表され、産業科学研究所の中谷教授と安全衛生管理部の山本教授が

研究の趣旨と活動経緯を説明されました。

 

主な内容は、ラボ設計に関わる気流制御と、スチール製の

耐震構造体「フレームシステム」の2項目で、それぞれ現在の国内のラボが

抱える日常の安全面と震災などの災害時の問題点が取り上げられました。

実際の観測映像やシミュレーション画像、実験映像を使った説明には

参加された記者の皆さんからも技術や今後の展開に関する

多くの質問を頂戴しました。

この模様は、17日、18日のNHK大阪局製作の

ニュース番組で紹介されました。